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ご訪問ならびにコメントありがとうございます。
何とかレスしましたが、今出来るイッパイイッパイなので、 失礼とか何やらあるかもしれませんが、 どうか許して下さいね。 そして、 一話だけですが、アプしてみました。 文章の拙さや、流れていない文章に 澱みを感じ、ハァーとため息ひとつです。 (何処かで、密かに推敲しているかも) この数日間、 一日じゅう音楽なりっぱなしのせいか、 そのミュージシャンに恋しちゃったかの様に、 深く切ないため息ばかりであります。 きっと音楽の魔法なのでしょうね。 その類の感情は、 すっかり枯渇したと思っていたのに、 案外奥底に水脈はあったのですねー。 音楽、恐るべし!!! 喜怒哀楽があるのは『人間の特権』ですね。 哀しかったり、悩み苦しんだり、 また何かに憤りを持つという感情は、 生きているからこそ、自然に湧いてくるというわけで…… 逆に…… 笑いや喜びも同じだけやってきます。 そして、そろばんパチパチ弾いて、 プラマイゼロで帳尻合わせの人生なのです♪ 若干、マイナスの怒哀(?)が上回っているならば、 それを補うべく、プラスの時が増えるのを、 喜楽(?)に待とうじゃありませんか! |
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「申し遅れました。
私、案内役のラビトでございます。 お乗り頂く前に、約束事が一つだけございます。 ここが『記憶の森』であることは、 ソル婆からお聞き及びの通りでございます。 色んな記憶たちがこの森には眠っております。 私どもが馬車で進む度に、 その記憶たちは眠りから目覚めます。 その時に、ルナ様の心に色んな感情が呼び起こされると思いますが、 決してこの馬車を飛び出さないで欲しいのです。 誰かに踏まれた記憶は、 その踏んだ方の記憶との間で、 置換反応が起きてしまうのです。 つまり……」 「難しい言葉を使うでないよ。 まだこの子は12歳なんだよ。 よく人を見てから説明ってのはするもんだよ。 つまり、この馬車を出ると…… そこにある誰かの記憶とルナの記憶が入れ替わって、 今までの自分の記憶がすっかり無くなっちまうのさ。 ルナの身体であって、 ルナじゃない誰かに中身が変わってしまうのさ。 私の言っている意味がわかるかい?」 「そうですわねー……何となくわかりますわ。 私も記憶を変えたくはありませんし…… あれれ……また……口が勝手に……」 「念のため、この森に入る為に、 只今、ルナ様の記憶を初期化しております。 これは特別に歓迎するという森の意志でもあるのですよ。 余程気に入られたと見えますな…… それにしてもこんな稀有な事が……」 ラビトは目をクルクル回しながら腕組みをしていた。 テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学 |
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