自己そーかい?
このおとぎの森にある、泉のほとりで、静かに音楽に耳を傾けております。
んー、この森は一度入ると、なかなか現世に戻りにくいですね。
とても切ない、不思議な、浮遊する音楽が流れております。

私であって私でない、森野帽子(ペンネーム)について、
今日は、ほんのちょっとだけ書いてみたいと思います。
(気まぐれな性格ゆえ失礼!)

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いつも居るのは、高い鉄塔の天井裏。
今は幽閉されている魔法使いなれど、
月光がこの場所に差し込む日だけ、
この窓の鉄格子は開かれる。

そんな日は、自家発電のプロペラ機に乗って、
銀河の夜空に魔法の杖を振りかざし、
夜間飛行を堪能している。

そして、森の入り口にプロペラ機を止めて、
奥の泉の清水で喉を潤わせ、
遠くで時々聞こえてくるフクロウの声を子守唄に
眠りの途につくのである。

夜明け前に門番はやってきて、
寝ている私を起こし、鉄塔へと連れて行くのだ。

そして、そんな月の夜の出来事を物語にして、
天井裏の薄暗い部屋の中で書いているのである。

帽子は、やはり帽子を被っている!

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今、書いている小説の中では、誰になりたいかと言われれば、
「茜姫」と答えたい自分がおりますなー。
とかいいながら、次の章に活躍させるつもりの、
新キャラにも既に思い入れがあります。ケロッ

カエルと姫って、まるでアンデルセンだなー♪

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

【2008/05/31 21:13 】 | 独り言の泉(徒然記) | コメント(0) | トラックバック(0) |
Simply The Best !
最近、映画館で観るものといえば、ポケモン映画ぐらい。
(若のお世話係かマネージャーの様な出立ち?)
なので、映画と接するのはTVやGYAOなどなど。

昨日TVでやっていたM・ナイト・シャマラン監督の「ヴィレッジ」
ホラーというくくりになっていたが、感想をまとめると、
期待を良い意味で裏切った、切ない愛の物語だった。

たぶん、この映画は観る度に、
受けとる自分の気持ちが違ってくるのじゃないのかなー。
もう一度ノーカットで全容を知りたいと思った。

で、
ちょっと気になったのが、
この映画に対する某サイトのレビューたち。
感想は千差万別で興味深かったけれど、
その中に「何かしてくれる」的な受身の感想が結構多かった事!

物で溢れかえっている世の中。
その分、情報もかなり前のめりになっている。
(プロモーション過多の結果、かえって想像力をすぼめ、つまらなくしている様な?)

自分が描く前に、カンバスには既に行く筋かの彩色が施され、
その絵の完成図を容易に予想出来る様な気さえする。

知らず知らずのうちに固定観念は出来がり、
何処かで「これはこういうもの」という価値観が完成されている。

楽しみの極意(究極的自分の意?)は、頭の中をまっさらにし、
自分の感じるままに、感情の川くだりに身を置くことだ!
ヘタに先入観があると、自分をすごく厄介にする。
狭義という世界で、自由に身体を動かせないような……

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【2008/05/31 19:27 】 | 独り言の泉(徒然記) | コメント(0) | トラックバック(0) |
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