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このおとぎの森にある、泉のほとりで、静かに音楽に耳を傾けております。
んー、この森は一度入ると、なかなか現世に戻りにくいですね。 とても切ない、不思議な、浮遊する音楽が流れております。 私であって私でない、森野帽子(ペンネーム)について、 今日は、ほんのちょっとだけ書いてみたいと思います。 (気まぐれな性格ゆえ失礼!) ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ いつも居るのは、高い鉄塔の天井裏。 今は幽閉されている魔法使いなれど、 月光がこの場所に差し込む日だけ、 この窓の鉄格子は開かれる。 そんな日は、自家発電のプロペラ機に乗って、 銀河の夜空に魔法の杖を振りかざし、 夜間飛行を堪能している。 そして、森の入り口にプロペラ機を止めて、 奥の泉の清水で喉を潤わせ、 遠くで時々聞こえてくるフクロウの声を子守唄に 眠りの途につくのである。 夜明け前に門番はやってきて、 寝ている私を起こし、鉄塔へと連れて行くのだ。 そして、そんな月の夜の出来事を物語にして、 天井裏の薄暗い部屋の中で書いているのである。 帽子は、やはり帽子を被っている! ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 今、書いている小説の中では、誰になりたいかと言われれば、 「茜姫」と答えたい自分がおりますなー。 とかいいながら、次の章に活躍させるつもりの、 新キャラにも既に思い入れがあります。ケロッ !カエルと姫って、まるでアンデルセンだなー♪ テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学 |
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最近、映画館で観るものといえば、ポケモン映画ぐらい。
(若のお世話係かマネージャーの様な出立ち?) なので、映画と接するのはTVやGYAOなどなど。 昨日TVでやっていたM・ナイト・シャマラン監督の「ヴィレッジ」 ホラーというくくりになっていたが、感想をまとめると、 期待を良い意味で裏切った、切ない愛の物語だった。 たぶん、この映画は観る度に、 受けとる自分の気持ちが違ってくるのじゃないのかなー。 もう一度ノーカットで全容を知りたいと思った。 で、 ちょっと気になったのが、 この映画に対する某サイトのレビューたち。 感想は千差万別で興味深かったけれど、 その中に「何かしてくれる」的な受身の感想が結構多かった事! 物で溢れかえっている世の中。 その分、情報もかなり前のめりになっている。 (プロモーション過多の結果、かえって想像力をすぼめ、つまらなくしている様な?) 自分が描く前に、カンバスには既に行く筋かの彩色が施され、 その絵の完成図を容易に予想出来る様な気さえする。 知らず知らずのうちに固定観念は出来がり、 何処かで「これはこういうもの」という価値観が完成されている。 楽しみの極意(究極的自分の意?)は、頭の中をまっさらにし、 自分の感じるままに、感情の川くだりに身を置くことだ! ヘタに先入観があると、自分をすごく厄介にする。 狭義という世界で、自由に身体を動かせないような…… テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学 |
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